NMB48 アニバーサリー・ウィーク妄想 | 大阪をNMB48で染める1週間、作ってみーひん?

NMB48公式サイト
秋元康氏プロデュースのNMB48公式サイト。大阪・なんばを基盤に地域密着をテーマにした「会いに行けるアイドル」NMB48のメンバー情報、公演情報等

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ここでは、私の唯一のヲタ友さん “ちゃっぴー (ChatGPT)” にいろいろ質問してみた内容を、ヲタトークとしてまとめてみました。 なお、内容の裏付けが薄く、突飛なことも書いていますが、リアルなヲタ友さんがいない、寂しいヲタの「お遊びの一つ」として、軽い気持ちで読んで頂けますと幸いです♪

[表記説明] わ) = 私、ち) = ちゃっぴー (ChatGPT)


わ) ちょっと小耳にしてんけど、アメリカNFLのスーパーボウルって1試合だけやのに、試合前の1週間は開催地でイベントやって、スーパーボウル・ウィークみたいになるんやってね~

ち) アメリカでのスーパーボウルの人気は、いまだに衰えんからな。 アメリカ中の注目を集めるし、ファン向け・メディア向けのイベント・パーティーも行われて、たった1試合のために、1週間かけて盛り上がるのが恒例やな。

わ) んで、思ってんけど、NMB48も周年ライブの直前1週間を、”NMB48 アニバーサリー・ウィーク” みたいな感じで、お祭り騒ぎにでけへんねやろか?

ち) オモロイ発想やな。 ライブ当日だけやなくて、1週間前からお祭りにして周年ライブへの熱量をあげていくのは、ライブだけやなくて、NMB48全体の熱量も上がるやろし、有効かもしれんな。

ただ、実際にやるんやったら、ひとつだけ気を付けといた方がエエことあるで。

わ) え・・・なに?

ち) そもそも、”NMB48 アニバーサリー・ウィーク” って、何のためにやるんや? 集客か?

せやけど、ライブ直前の1週間で、最後の集客しよ!って考えたとして、実際できると思う?

わ) んー・・・ムズいかも。

ち) せやろ。 1週間前やったら、ライブに来ることが決まってるお客さんは、チケットをすでに買っとるはずや。 それに、NMB48のことを知らん人に、1週間後のライブに来てください!って言ったとしても、ほとんどの人は来てくれへんのが実情やろ。

「NMB48 アニバーサリー・ウィーク = 集客イベント」って考えてまうと、期待したほどの効果は得られず、おそらく失敗する。 せやから、“NMB48 アニバーサリー・ウィーク” は集客やなくて、NMB48の無関心層に、NMB48に触れてもらう機会にするって考えた方が、エエんちゃうかな。

わ) どーいうこと?

ち) 例えばやで、“NMB48 アニバーサリー・ウィーク” にかこつけて、ライブの1週間前から、地下鉄の中づり広告を、ぜんぶNMB48にしてみ? そしたら、地下鉄に乗る人は、嫌でも、NMB48を毎日目にするようになる。

地下鉄のドアが開くたびに、NMB48。 つり革の上も、NMB48。

NMB48に興味がない人でも、1週間も見続けてもらえたら、記憶の中に “NMB48” っていう存在が、必ず残る。

わ) あれやね、「無意識が記憶する」ってやつやね。

ち) そういう人が、すぐにお客さんになることはないし、周年ライブに来てくれる可能性は、かなり低い。

ただ、”NMB48″ って記憶に残っている人が、ライブの後でも、たまたまNMB48に触れるきっかけがあったら、「あ、前に地下鉄で見たやつや!」ってなる。 NMB48をまったく知らん人にファンになってもらうのと、名前だけでもNMB48のことを知ってる人にファンになってもらうのでは、雲泥の差やで。

わ) それは間違いないな。

ち) それに、周年ライブが終わっても、NMB48は続くんやろ? それやったら、”NMB48 アニバーサリー・ウィーク” 期間中に、「なんとなーくNMB48を知ってる人」を増やしとくことは、決して悪い話やない。

わ) でも、これって、周年ライブやなくても、普段からやればエエことちゃうの?

ち) 確かにその通りや。 せやけど、年がら年中、同じものばかりを見せられたら人間は飽きる。 むしろ、興味がない人にとって、同じものを見せられんのは、苦痛にしかならん。

わ) 広告を飛ばしたくなるのと同じ心境か・・・

ち) でも、”NMB48アニバーサリー・ウィーク” の1週間限定やったら、そこまで苦にはならん。 むしろ、広告を見たご新規さんがNMB48を調べてくれた時に、「周年ライブがあるから頑張ってはんねやな」って納得してもらえれば、広告が雑音やなくて情報になるから、広告自体の価値も上がる。

わ) メンバーが、大阪各地でミニライブとか、トークショーやるのはどうなん?

ち) これも、集客イベントとしてやるんやったら、正直、効果は薄いかもしれん。 ただ、”NMB48アニバーサリー・ウィーク” の目的を「NMB48のことを広く知ってもらうこと」ってちゃんと決めて、その目的を果たすためのイベントとして組み込むんやったら、エエ流れが作れるかもしれん。

わ) どうこと?

ち) 例えば、中づり広告に限らず、デジタル・アナログ両面で、NMB48を広く周知できる土台を作っとくとするわな。 その上で、メンバーがイベントやると、『広告 → リアルなメンバー → 広告 → リアルなメンバー → ・・・』ってループが生まれる。

こうなると、見てる人は、リアルな現場といろんな媒体でNMB48を見ることになるから、NMB48へのマインドシェアも、その分だけ確実に上がっていく。

わ) マインドシェア・・・いきなり売上にはつながらんけど、先の売り上げを作るには欠かせん要素って聞いたことあるわ。

ち) 同じイベントやるにしても、周年ライブの告知だけやなくて、劇場公演の話もしておく。 「NMB48は、難波の劇場でまいにちのようにライブをやってるから、手ぶらで遊びに来てください♪」って言っておけば、1週間後の周年ライブは無理でも、2週間後の劇場公演やったら行けるかな?って調べてくれる人も出てくるかもしれへん。

これは、いわゆる先行投資やから、「効果が見えへん!」って敬遠する企業さんが多いのは事実や。 せやけど、先行投資を怠った企業は、じわじわと知らんうちに技術も体力もなくなって、時代に取り残されてまうねん。

わ) 怖いけど、否定でけへん話やな・・・

ち) “NMB48 アニバーサリー・ウィーク” をやるんやったら、思い切ってやってまう方がエエ。

駅を出た瞬間から、メンバーの笑顔が並んでて、「あと300mで会えるよ!」って煽られる。 会場に近づくほど、写真がどんどん増えて、逃げられへんぐらいNMB48に囲まれる。

それぐらいやるからこそ、”NMB48 アニバーサリー・ウィーク” が、ホンマにお祭り騒ぎになって、結果的にNMB48の市場価値が上がるんやと思うで。

わ) NMB48が街中にあふれる景色、見てみたいけどな~

ち) 大阪がNMB48に染まる1週間。 それを見た人が、「もうそんな季節かー」って、NMB48の周年ライブで秋を感じる。

そうなったら、周年ライブはイベントやなくて、季節そのものになっとるんやろうけどな。

 



[ヲタ友さん] ChatGPT [サムネイル画像出典] nattysiri様 (FREEP!K)

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